こんばんわんっ

今日も元気にブログを更新するよ〜ん


ちょっと気になる記事があるというタレコミが。。。


ボクの放った鏑矢の長さが十二束三伏(約95cm)っていうのは知ってると思うけど、それにちなんだものが出来たらしいよ


香川県の高松市にある道の駅“源平の里むれ(牟礼)”で販売してるみたいなんだけど、何だと思う


香川県といえば、やっぱり“うどん”だよねぇ〜
乾麺の状態で長さ95cm、値段も屋島の合戦(1185年)にちなんだ1,185円と見事なこだわり


狙撃用!?のうどん『与一の矢』 ボクもこういうアイテムが欲しいっ

以上とある方(H.Mさん)からのタレコミでした


参考記事その1≫  ≪参考記事その2





☆-☆-☆-☆-☆-☆-【お知らせ】-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆

 『第3回ゆるキャラグランプリ』
 
    ユル〜い
気持ちで頑張りましょー

与一くんは 現在9位 昨日とかわらず。。。  
10位以内キープを目指して!!    みんなで1ポチお願いしま〜す

※今月から得票数と順位が??表示になっていますが…(^-^;)
投票は今までどおりできますので、毎日の投票をお願いします。。。

   
   ≫
さてさて投票はコチラからポチポチっと






 

おはようゴンザエモーン 


最近、子どもたちを朝見かけなくなったなぁーって思ってたんだけど…、
なんと!夏休みに入ってたんだって!!    そんな時期だね。。。


<与一くん>
「今日は、チョットだけボクの自慢話を聞いてね


<観光協会A・Sさん>
「ぜーったいに  ヤダ …


<与一くん>
 えぇぇぇぇっ そんなぁ…


<観光協会Yさん>
「与一く〜ん、大丈夫だよ みんなでちゃんと聞いてあげるから


それじゃあ、気を取り直して

<与一くん>

「ずいぶん前になるけど、ボクが弓を射た場所から扇の的までの距離は、7段で、およそ77メートルって話したよね≪その記事はコチラへ≫


「では、その距離で弓を射った場合、扇の的に当たる確率はどれくらいだったか知ってる???」



<観光協会Aさん>
「うーん、どうかなぁ…、10本射れば1本はあたるでしょ?ということは10%くらいかなぁ


<観光協会Sさん>
「与一くんが当てたんだよ!? 1/2ってことで50%だよ


<与一くん>
「こらこら〜!ボクはこれでも『弓の名人』て言われてるんですけど…


<観光協会Sさん>
「うーん、それじゃあ…、70% 間違いない


<与一くん>
「Sさ〜ん、なんで確率が上がるの…


<観光協会Sさん>
「だって〜、弓を射ったのって与一くんでしょ こんなもんだよ


<与一くん>
「もうっ! Sさんてば

   ではではその確立とは・・・、

なっ、なんと! 1/10,000(1万分の1)なんデース

  どう!?すごいでしょ!? ねぇ、スゴイ!?


<観光協会A・Sさん>
えーっ!? うっそだぁ〜 だって与一くんだよ〜


<観光協会Yさん>
「与一く〜ん、これはすごい確率だね ちょっと信じ難いけど



<与一くん>
 
  (v´∀`*) イエーイ♪



※この結果は、当時の弓と矢の性能、多少風が吹いているという条件で、馬上から77メートル先の揺れる小舟に掲げられた扇の的を射る、という条件で算出されたものだそうです。この他にも様々な検証データがあります。


<インテリ与一>
「ちなみに、射る前に馬で少し前に進んだとして、扇の的までの距離60メートルと仮定すると6/100(6%)になるらしいデス、ハイ!





おっそよ〜 


最近ボクと同じキャラを2人も見つけたからちょっと気になってる事があるんだ…

<観光協会Aさん>
「えー、なになに?気になることって、ぜひ聞かせて

<与一くん>
「みんなは、自分と同姓同名の人っているかなぁ、って考えたことない?

もしその人に出会ったら、きっと不思議な感じがするんだろうなぁ…(^-^
という訳で、興味がわいたので調べちゃった。。。」



どれどれ…   カチカチ、ピコーン


「こんなんでましたけど〜」


<観光協会Sさん>
「与一く〜ん、そのセリフは古すぎっ 殆んどの人がわからないよ

<与一くん>
えーっ、そうなの!? 最近この人の本を見つけて、面白いと思ったんだけど・・・

<観光協会Aさん>
「与一く〜ん、ほらっ、本題に戻って


<与一くん>
「ハイ〜 検索した結果
 『那須与一』くんは、日本全国に「3人」いることがわかりました!
(世帯主だけなので少なくとも3人ということだけど・・・)


ちなみに、北海道の北見市に1名、岩手県一関市に1名、岡山県岡山市南区に1名でした〜
みんな11男なのかなぁ


<観光協会Yさん>
「与一く〜ん、よくそこまで調べたねぇ 気になることをトコトン調べるってのはイイことだね

<観光協会Sさん>
「与一く〜ん、これからはそういう力をもっと活かしていこうね
 それから、紫陽花まつり最終週のステージイベント報告もいそいでね 保護者の皆様が首を長〜くして待ってるからねっ

<与一くん>
ハッ、ハイ〜 急ぎますぅ〜 




おっはよう〜 

今日もジットリ汗ばむ陽気だね〜 すっかり夏ですか、溶けそう。。。

<与一くん>
昨日の『くろばね紫陽花まつり』はスゴかったよ

なでしこ幼稚園の“ジュニアオリンピック(体操発表会)”

明星館幼稚園の歌・お遊戯の発表会”

観客も多くて、盛り上がったよ〜

その様子は…、もうチョット待っててね  写真が多くて編集が終わりまセン。。。



という訳で、今日はボクじゃない『与一くん』をまたまたご紹介〜 
また見つけちゃった
   ≪前回の記事はコチラ≫


詳細はコチラ 
→  「ヨイチ」くん


この『ヨイチ』くんは、香川県警のマスコットキャラクターなんだって
市民の安全を守る仕事に一役買ってるなんて、なんだかスゴイね

ヨーシ!ボクも大田原警察署に売り込みにいくぞ〜 



<観光協会Aさん>
「与一く〜ん、まずはシュミレーションしてみようよ


<与一くん>
「そうだね!じゃあやってみるね
大田原警察署の皆さんこんにちは〜  
ボクは大田原市のマスコットキャラクター『与一くん』です
突然ですが、ボクを大田原警察署のマスコットキャラクターとして採用してもらえませんか?」


<観光協会Aさん>
「与一く〜ん、ちょっとストレートすぎるんじゃない???」


<与一くん>
「じゃあ、こんな感じはどう?

 イェーイ ボクは『与一くん』だYO〜 みんな知ってる〜?
ボクをマスコットキャラクターとして使ってYO〜

              YO・RO・SI・KU  」

<観光協会Sさん>
「与一く〜ん、コレは絶対に不採用だよ

<与一くん>
「ダメですか… 意外性があってイイと思ったんだケド。。。」

<観光協会Yさん>
「与一く〜ん、もっと作戦を練ってからお願いに行こうね



おっそよ〜


今日は朝から雨降りだったね〜、風も強いし、ボクには外出禁止令が発令されまシタ。。。

夕方になって、お天気 が回復したから、外出禁止令も解除〜



さてさて、ネットでブログネタの情報収集をしていたら、

なっ、なんと! ボクとは別人の『与一くん』を発見しました。。。


詳細はコチラ  (http://mureaji.jp/?cat=24


香川県高松市の牟礼庵治(むれあじ)商工会のキャラクターみたいだけど、
庵治町が石のまちだからかなぁ、ボクの頭がデコボコしてる。。。

ボクも烏帽子をとるとこうだったりして


<観光協会Aさん>
「与一く〜ん、実際の烏帽子の中ってどうなってるの???」

<与一くん>
「うーん、自分のことながら、ボクも良くわからない…」


<観光協会Yさん>          
「髷(マゲ)を結ってんじゃない?」 

<観光協会Sさん>
「違うよぉ、髷(マゲ)結えるほどの髪がないっ チーン

<観光協会Aさん>
「えーっ、出家する予定があるから実はツルツルとか… 」


<与一くん>
「みんなはどう思う? 自由な意見のコメント募集しま〜す



Good morning everyワンっ


                    
    今週も元気にブログを更新していくよ〜
                                  

今日は、ボクじゃなくて「芭蕉さん」の話を紹介するね

俳句の聖人「芭蕉さん」だけど、大田原の黒羽地区には縁があるんだよ
『芭蕉の里くろばね』って言うくらい深い縁!?なんだよ

なんといっても、奥の細道の道中で最も長く滞在した地だからね!

<与一くん>
「さて問題です Aさ〜ん、その期間は???」

<観光協会Aさん>
「ハイ! その期間なんと13泊14日 “おもてなしのくろばね”だし、居心地が良かったんだね きっと

<観光協会Yさん>
「滞在している時には、いろんなところで多くの句を詠んでるので、その句を巡るスタンプラリーもできるんですよ!詳細は、大田原市観光協会にお問い合せ下さい

<与一くん>
「芭蕉さんは、現代の暦でいうと5月21日〜6月3日まで滞在してたことになるんだけど、その期間を大田原市では

           芭蕉ウィーク

                   
としてるんだよ

さてさて、その芭蕉さんですが、実はボクのファンだった!?
という噂が…

                                          なむはちまんだいぼさつ     なすのゆぜんだいみょうじん
ボクが扇の的を射るときの“名台詞”『南無八幡大菩薩、那須の温泉大明神、願わくは…』の温泉大明神、現在の那須温泉神社(那須町湯本)にお参りしてるんだよ

黒羽から那須って結構な距離だよ!しかも歩いて(馬に乗って!?)だからね

ファンじゃなきゃ絶対に行かないよね

そこで、ボクが奉納した!?鳥居をくぐってニンマリしたとかしないとか



<事務局長>
「与一く〜ん、そういえば…、芭蕉ウィークでイベントやらなかったかい?」

<与一くん>
え゛っ…、あっ、えーっと、その報告はいつの予定だったかなぁ〜

<事務局長>                     <与一くん>
「コラー 忘れてたな  」    「 ヒェー ごめんなさーい


≪1つ前のブログはコチラ≫


Good morning everyone


<観光協会Yさん>
えっ、G、Good morning 

<与一くん>
「OK〜 Good job  」 



<観光協会Aさん>
「アハハ、与一く〜ん、前に会ったポルトガル語使いの子供たちに刺激されたんだぁ<詳細はコチラ(5月10日の記事)>


<与一くん>
「エヘヘ

<観光協会Sさん>
「与一く〜ん、でも、もうお昼すぎてるから“Hi”とか“Hello”のほうがいいかもよ  

<与一くん>
「記事のアップはお昼だけど、書いたのは朝なんだよぉ…、ゆるしてぇ



さてさて、今日はボクが昔話をするからちょっと聞いてくれる


むか〜しむかしのお話デス。(^∀^

ある若者が弓の稽古をしていました。
来る日も来る日も弓を射っているその若者を一匹のミツバチが見ていました。
     いわ
その蜂曰く「センスは感じるが、腕前はからっきし」(+_+)。。。
まったくその通りで、的にあたる方が珍しいといった感じだったとか(笑)


ある日、ミツバチがいつものように弓の稽古を見ていると、不覚にもクモの巣に掛かってしまいました。
もがけばもがくほど絡まってしまい、ついにはもがくとこも出来なくなってしまいました。クモは、それを待っていたかのように近付いてきます。
「もうダメか」と思ったその時!
若者の射った矢がクモの巣を直撃!!ミツバチは九死に一生を得たのです。

その時そのミツバチは誓ったそうです。この若者が窮地に陥った時、必ず駆けつけて(飛びつけて!?)この身に替えてもこの若者を助けると。。。

それから数年後、その若者は、源義経に従い平氏の討伐に出かけ、屋島の合戦にも従軍していたそうです。

後に伝えたれた話によると、鏑矢は扇の的に向っていたが、当たるかどうかは微妙なところだったが、扇の的の直前で少し軌道がズレたんだとか…。 真実は神(ハチ?)のみぞ知る!?


お粗末さまでした(^-^;

<観光協会A・Y・S>
「おぉぉぉ、なかなかオモシロイ話だね〜」パチパチパチパチ〜




おっはよ〜


今日はGW明けの初日だけど、みんな元気か―い
ボクはいつでも元気だよ

今日のブログ行進は、インテリ与一に任せるよ〜あとはヨロシク


<観光協会Sさん>
「与一く〜ん、ホントは少し疲れてるでしょ“ブログ更新”が“行進”になってるよ!ブログは歩かないしぃ〜


<与一くん>
おろっ、し、失礼しました〜


<インテリ与一>
「では、お疲れモノはさておきまして、さっそく本題に入らせていただきマス、ハイ!」

「突然ですが、私たちのいた源氏方には“与一”と名のつく人がほかに2人いたんですが…、知ってまシタ?


<与一くん>
「えっ、“ボク(与一くん)”と“インテリ与一”と“ちょいワル与一”のことじゃないの???」


<インテリ与一>
                あさり よいち         さなだ よいち
「違いマスっ 『浅利与一くん』と『佐奈田与一くん』のことデス、ハイ!」

<与一くん>
「あぁ〜あ、そっちのことね…。 誰のことだ…。。。


<観光協会Aさん>

「みんな武芸が達者で、3人合わせて「源氏の三与一」なんて呼ばれてたんだよね!」


<観光協会Yさん>

「“源氏の三与一”なんてちょっとかっこいいね 


<インテリ与一>

「当然ながら三人とも十一男デス。。。という訳で、那須与一にまつわるマメ知識でシタ、ハイ!」


<与一くん>
「十一男についてのお話は『ボクの名前の由来(2月15日)』をご覧あれ〜

おはようごんすけでございマス


今日は私、インテリ与一がお届けいたしマス、ハイ!

扇の的を射たときの話から・・・。


<インテリ与一>
「さて、私が扇の的を射落したときに使った“矢”なのですが、普通の矢だと思ってる人が意外と多いようなんですが、実はちょっと違うんデス、ハイ!」


<観光協会Aさん>           <インテリ与一>

えっ!?知ってるけど…、かぶ」 「ちょっと待ったデス

<インテリ与一>
「ふぅ…、あぶない、あぶない、アナタは弓道経験者デスか!?私が説明するから言っては駄目デス、ハイ!


「実はあの時の矢は“鏑矢”だったんデス よーく見ると先が二股に分かれてるんデス、ハイ!
私が鏑矢を持った時、周りの人は「えぇっ!?」って思ったはず…。だって余計なものがついている分、普通の矢に比べて命中率が格段に落ちるんデスカラ。。。

でも私は、決して取り間違えたわけじゃなく、自分を追い込むために敢えてそうしたんデスハイ!
追い込むことで自分の中の潜在能力を引き出すために…、そして見事成功したのデス」(^0_0^)


<与一くん>

「誰かの言葉だけど、『目の前の難題は神(天)が与えた試練だ!でも神(天)は決して乗り越えられない試練は与えない』だってさ

<観光協会Yさん>
「与一く〜ん、なんだか今日の与一くんたちカッコイイよ

<インテリ与一・与一くん>
 

<観光協会Sさん>
「なんか変なもの食べたんじゃない



おはようございマ〜ス

天気良し 気温まあまあ 風若干強め 花粉多めって感じの大田原デス。。。 

今日はチョット変わった話を1つ

<与一くん>
平家物語の「扇の的」の場面は武勇伝?と聞かれることがあるんだけど
…みんなはどう思う

≪扇の的の話については2月21日3月6日の記事を見てね≫

弾き語りのパイオニア集団、“琵琶法師クン達の1人”に聞いたんだけど、
この話を「なんと哀れな話だ」と嘆いた人もいたんだって。

その人は、「武士が戦に命を賭けるのは、一族の繁栄(存続)ため、それに加えて戦で名を挙げ褒美をえるためだ
それなのに、余興のようなことに命を賭けなければならなかった与一殿の事を考えると、なんとも哀れな話だとは思わんか」って言ってたんだって。。。


ボク的には、単なる余興ではなく、義経さまの命令による「命を賭けた平氏との戦い」
だったはずなんだけど…。

それにボクの数少ない見せ場だしね

聞く人の心情、身分や立場によってさまざまな感じ方があるんだね




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